ブックタイトルtasco2014catalogue
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15真空ゲージキットの使い方巻末資料■真空ゲージキットの使い方1表示が「0」であることを確認0点調整ねじRESETボタン注意デジタルゲージの場合、周囲温度の急激な変化により、数値が安定しないことがありますので、ゲージを使用する場所で数分放置し、その場の温度になじませてください。「0」でない場合は、RESETボタンまたは0点調整ねじで「0」にしてください。2機器に接続し、真空乾燥バルブ開開バルブ(反時計回り)注意アナログゲージの場合、必ず接続機器に圧力(冷媒など)がないことを確認してから接続してください。プラス圧がかかると故障の原因となります。真空ポンプON注意標高の高い場所で0点調整した場合、表示される数値は通常時と異なります。機器室外機サービスポート機器メーカーの指示に従い、規定の圧力以下になっていることを確認し、更に、規定時間真空ポンプを運転してください。デジタルゲージの表示3気密試験バルブ開閉バルブ(時計回り)真空ポンプOFF注意真空ポンプをとめる際は、必ず中央のバルブを閉めてから電源をOFFにしてください。機器室外機サービスポート機器メーカーの指示に従い、気密試験(規定時間放置)を行ってください。このとき、数値が上昇していくようであれば配管接続箇所等に漏れがありますので、配管の確認をしてください。4真空引き完了数値が変化しないことを確認できましたら真空引き完了です。404